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樹木が外壁の劣化に与える影響

プロタイムズ静岡葵店 株式会社あおば工房の後藤です。

今回は、“樹木が外壁の劣化に与える影響“についてご紹介いたします。

 

■樹木が外壁の劣化に与える影響

 

・生長による圧力

樹木は成長するにつれて根や幹が大きくなり、建物の外壁に圧力をかけることがあります。これは、樹木の根が建物の基礎や周囲の土壌に侵入することで起こることがあります。この圧力が長期に及ぶ場合、外壁が変形やひび割れを引き起こす可能性があります。

 

・葉や枝による影響

樹木の葉や枝が建物の外壁に直接接触すると、外壁の塗装や素材に損傷を与えることがあります。葉や枝が絶えず外壁に触れることによって、塗装がはがれる、傷がつくなど、劣化につながる可能性があります。

 

・葉や樹皮からの分泌物

一部の樹木は葉や樹皮から分泌物を放出することがあります。これらの分泌物が外壁に付着すると、表面を汚したり変色を引き起こしたりする可能性があります。

 

・葉の堆積

葉が建物の屋根や壁に積もると、腐敗や湿気の問題を引き起こすことがあります。特に、葉が雨水の流れを阻害することによって、水が建物の外壁に滞留し、劣化を加速させる可能性があります。

 

・日陰の影響

樹木が建物の周りに多くある場合、日光が建物の外壁に当たりにくくなり、湿気がたまりやすくなります。このような状況下においてはカビや藻類の発生が促進される原因となります。

 

・土壌中の根の侵入

樹木の根が建物の基礎や下水管に侵入すると、建物の安定性に影響を与える可能性があります。根が亀裂を引き起こし、水漏れや建物の沈下を引き起こすことがあります。

 

これらの影響を最小限にするためには、適切な樹木の配置と定期的なメンテナンスが重要です。建物の近くに植栽する際には、成長する可能性を考慮し、十分な間隔を確保することが必要です。また、定期的な樹木の剪定や葉の掃除、根の監視などを行うことで、劣化を予防することができます。

 

 

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