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塗装工事の見積書について

静岡の住宅塗装専門店、プロタイムズ静岡葵店の後藤です

今回は塗装工事の見積書についての記事になります。

あやふやな「坪数一式見積もり」

すでに塗装工事を考え、見積もりを業者に依頼した方もいらっしゃるかと思いますが、その見積もりは詳細に明記されていますか?

詳細項目が明記されていない曖昧な見積もりは、高い確率でクレームが発生するもととなります。

よく見られるのが、塗装を行う面積が正しく計測されないまま、住宅の坪数を基準にして算出された見積もりになります。

工事を行う家の図面や建物の実地計測によって、塗装を行う面積を正確に算出することが正しい流れなのですが、単純に建物の坪数(床面積)で価格を割り出し、曖昧な一式見積もりにしてしまう業者がまだ存在しています。

そのため同じ住宅の塗り替え工事であるにも関わらず、業者ごとの見積もりの金額には大きな差が生じています。

ここで大切なのは、表面的な価格の安さではなく、きちんと塗装面積が計測されたうえで算出された価格であるかどうかという点になります。

工事内容の不明な「一式」の表記ではなく、各部位ごとに分け塗装面積の根拠とともに金額が提示されているかを確認しましょう。

更に、坪数(床面積を基準にした)での見積もりでの塗装工事は、工事品質の低下により、かえって住宅を傷めてしまう事にもなりかねないのです。

なぜなら正しい塗装面積が計算されていない為、塗料メーカーで規定されている塗料の使用量が守られないからです。

正しい使用量とは、その塗料の性能(塗料の耐候性、防カビ性能、遮熱性能等)を発揮させるために各塗料メーカーが規定している必要な塗料の量の事です。

当然、塗装面積によりその必要な量は異なりますが、そもそも正しく計測されていないので、守られるはずがありません。

塗り替え工事が完了した時点ではキレイに塗り替えられているように感じられるかもしれませんが、住宅を守るという塗装の役割が全く果たされていないと言えるでしょう。

価格の安さで選んだはずが、結局は大きな出費を生むという事態になります。

きちんと塗装面積を計測し、仕様書の塗料の使用量を守る、一見当たり前のように思えることを、当たりまえに実行してくれる心強い業者を選びましょう。

塗装工事の見積もり依頼ならプロタイムズ静岡葵店にご相談ください(^◇^)

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