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外壁塗装の“色による遮熱効果の違い“

プロタイムズ静岡葵店 株式会社あおば工房の後藤です。

今回は、外壁塗装の“色による遮熱効果の違い“についてご紹介いたします。

 

外壁塗装の遮熱効果は、色による吸収率や反射率によって異なります。一般的な色の遮熱効果以下の通りです。

 

■色による遮熱効果の違い

・白色(明るい色)

白色は太陽の光のほとんどを反射します。そのため、外壁に白色を使用すると、建物内部の熱の侵入を抑えることができます。

※「白」と考えられる外壁の色は、その明るさや色みには幅があり、反射率が異なります。太陽光をほとんど反射する「白」が外壁に使用されることは一般的ではありません。

 

・明るい色(薄色)

基本的に明るい色、特に淡い色は反射率が高く、熱の吸収を抑える効果があります。

 

・暗い色

暗い色は光を吸収しやすく、熱を蓄積する傾向があります。そのため、建物内部の熱を増加させる可能性があります。暗い色の外壁では、適切な断熱材や通気性を確保することが重要です。

 

■遮熱塗料について

遮熱塗料は、特殊な添加剤や反射材料を含んでおり、熱の吸収を抑える効果を高めることができます。遮熱塗料を使用することにより、外壁の色に関わらず、より優れた遮熱効果を得ることができる場合があります。

 

【参考】

2022年4月18日ブログ記事「遮熱塗料」を施工すると・・・冬は寒くなる?

「遮熱塗料」を施工すると・・・冬は寒くなる?

 

■他の要素との組み合わせ

色による遮熱効果は建物の熱環境に影響を与える重要な要素ですが、他の要素(断熱材の適切な設置、窓の断熱性能など)との組み合わせによってその効果は異なります。

 

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