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スレート瓦の塗装工事の注意点

スレート瓦の屋根塗装工事を行いました。

スレート瓦の厚みは4.5mmで内容成分の85%がセメントで構成されています。厚みが4.5mmと軽量な為、建物への負荷が少なく地震対策としても有利な瓦素材です。

主成分であるセメント自体に防水性は無く、工場出荷時には表面に塗装された状態で出荷されています。

その為、約10年前後経過したスレート屋根は塗装が劣化し防水性が切れて色の変色、藻やコケの発生などが多く見受けられます。

塗膜の防水の切れた状態を放置してしまいますと、屋根材のひび割れや滑落に繋がるおそれがあります。塗装してメンテナンスしていく必要があります。

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スレート瓦の塗装を行う際に注意しなければいけないのが「縁切り」という作業になります。

下地処理ケレン作業

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サビ処理

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高圧洗浄により汚れをおとします。その後、入念な下地処理を行い、その後下塗り作業を行います。

下塗り

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ここで縁切りの為タスペーサーを差し込みます。

スレート瓦の屋根材をローラー等で塗装をおこなうと、瓦と瓦の合わせ目に塗料が入り込み、塗膜で合わせ目が塞がった状態になってしみます。

従来、屋根に降り注いだ雨水は、スレート瓦の合わせ目を抜けて内部に溜まらない構造になっています。

塗膜によりこの隙間を塞いでしまいますと、毛細管現象によりスレート瓦をつたって、内部に雨水が浸入し、雨漏れを誘発するおそれがあります。

プロタイムズ静岡葵店では、タスペーサーという縁切り用部材を使用し、縁切りをおこなっています。

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タスペーサーをスレート瓦の重ね目に差し込むことで隙間を確保し、塗膜で隙間を塞いでしまうことを防げます。

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スレート瓦の塗装には必ず必要な縁切り作業ですが、実際の現場では行われていないケースが少なくありません。

確かに縁切りを行うか行わないかでは、かかる手間暇が違います。

工事にかかる作業費を削減する為、縁切りを行わない業者もいます。

ひどいケースでは塗装したことにより雨水がたまり、雨漏れが発生したという話もあります。

これでは何のために、塗装工事を行ったのか分からない工事になってしまいます。

屋根は普段なかなか見えない場所になりますので、正しい知識をもった業者、見えない部分でも丁寧な作業を行う業者選びが大切だとおもいます。

その後中塗り、上塗り作業を行い3回塗りで仕上げていきます。

中塗り

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上塗り

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施工前

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施工後1

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耐久性の高い遮熱塗料を使用しています。

施工後2

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施工後3

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板金部なども入念にサビ処理を行い塗装してあります。

施工後4

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タスペーサーの装着によりスレート瓦とスレート瓦の小口部分、合わせ目に隙間を確保してあります。

塗り替えをお考えの方は、塗装工事は何度も行うものではありませんので、細かなところまで対応してくれる業者に依頼されることをお勧めさせて頂きます。

屋根の塗装工事をお考えの方は、一級塗装技能士や外装劣化診断士の在籍するプロタイムズ静岡葵店にご相談ください!

プロタイムズ静岡葵店では、実際に屋根に登り動画診断を行ったり、高所カメラを使用して外装劣化診断をおこなっています。

解説を入れた動画DVDをお客様にお渡ししますので、ご家族皆様で普段見えない部分も確認して頂き、ご検討していただけます。

大切なお住まいの健康診断として診断をお勧めします。

是非一度お気軽にお問合せください。(*^_^*)

 

プロタイムズ静岡葵店㈱あおば工房 

静岡県静岡市葵区柚木274-3

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