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外壁塗装・屋根塗装お役立ちコラム
高圧洗浄機 で外壁を洗浄しよう
2019年11月06日(水)
高圧洗浄機 を使った洗浄について
先日のブログでは、外壁をブラシやスポンジを使って洗浄する方法をご案内いたしましたが、今回は”高圧洗浄機”を使った洗浄についてをご紹介します。
広い範囲やブラシやスポンジで擦っても落ちないしつこい汚れには、高圧洗浄機を使った洗浄がおすすめです。
高圧洗浄機 は何を基準に選べばいいの?
高圧洗浄機はメーカー毎に様々な種類がありますので、購入するときに迷ってしまう方もいらっしゃると思います。
高圧洗浄機の動力は、「ガソリンエンジン」「インダクションモーター」「ユニバーサルモーター」の3種類に分類されます。
動力それぞれ特徴がありますので、その特徴を元に選び方をご紹介します。
※メーカーや機種によっても価格・性能は違います。目安としてご参考ください。
しつこく頑固な汚れを落としたい
水圧が高いほど汚れも落としやすいので、水圧の高い「ガソリンエンジン」の高圧洗浄機がおすすめです。
ただし、ガソリンエンジンのものは、音が大きく重量が重いものが多いのでご注意ください。
静音性を重視したい
モーターの音が静かなのは「インダクションモーター」です。
内部でコイルが磁力によって空中で回転するため、パーツ同士の摩擦がなく比較的静かで、耐久性も高いという特徴があります。
ただし、50Hz用と60Hz用に分かれており、東日本か西日本のどちらかの地域でしか使えないのでご注意ください。
価格の安さを重視したい
比較的価格が控えめなのは「ユニバーサルモーター」です。
インダクションモーターと違って、地域を選ばずに使用できるメリットがありますが、音が大きく耐久性も高くない点には注意が必要です。
※また、最近ではホームセンターなどで高圧洗浄機のレンタルを行っているところもあります。
高圧洗浄機 を使用するときの注意点
高圧洗浄機はがんこな汚れを落とす大変便利な機械ですが、使用にあたっては注意すべき点がいくつかあります。
騒音
静音性の高いモデルも増えてきましたが、モーター音や水を噴射する音はそれなりに発生してしまいます。
特に、集合住宅で使用する場合は迷惑になる恐れが高いですが、ご近所の方にお声掛けすることで、トラブルが起きにくくなるかと思います。
噴射した水の飛散
水を高圧で噴射するため、水が周りに飛び散る可能性が多々あります。
飛散した水が隣の家の洗濯物にかかったり、空いていた窓から家の中に入ってしまう可能性もございます。
また、養生が甘いと隙間から中へ水が浸入することもありますので、予め飛散防止用のシートを被せておいたり、窓や換気扇などの隙間はしっかり養生しておくように注意しましょう。
掃除対象物の破損
高圧洗浄機は高圧の水を噴射するため、同じ場所に水をかけると素材を損傷してしまいます。
サイディングなどの外壁素材は塗装が剥がれてしまうこともあります、同じ場所に当てすぎないように注意しましょう。
自分で高圧洗浄機を使うのは難しそう・・・
この記事では高圧洗浄機についてご紹介してきましたが、自分で使用するのは難しそうだなと感じる方は少なくないかと思います。
せっかく高圧洗浄機を買ったのに、うまく使えずに倉庫に置きっぱなしで外壁の洗浄ができていない状態になるのは避けたいですよね。
そんな時は、プロの業者に洗浄を依頼するのも一つの手だと思います。
プロの業者がしっかり診断して、適切な洗浄剤や洗浄方法で対応してくれたら安心できますよね。
価格についての注意点
外壁の高圧洗浄の相場は、200~300円/㎡くらいが目安となっています。(特殊な薬品などを使用する場合は単価がさらに上がります。)
しかし、洗浄するにあたって足場が必要になる場合、上記の価格と足場代が必要になってしまいます。
もし外壁塗装や屋根塗装を検討されているようでしたら、足場代の節約もかねて一緒に施工するのも良いかと思います。
※足場代の相場につきましては、過去ブログ「外壁塗装の相場 はいくら?」をご参照ください。
静岡市近郊で、外壁の洗浄・外壁塗装・屋根塗装をご検討されている方がいましたら、プロタイムズ静岡葵店までお気軽にご連絡ください!
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