静岡市の外壁塗装・屋根塗装ならプロタイムズ静岡葵店におまかせください

ドクトル外壁さん プロタイムズ
株式会社あおば工房 静岡葵店

見積・診断無料 お気軽にお問い合わせください
フリーダイヤル0120-108-559
営業時間 9:00~19:00(火曜定休)

フリーダイヤル0120-108-559

スタッフブログ

雨漏りの際の保険適用の条件とは?その他注意点と合わせて解説

こんにちは!

プロタイムズ静岡葵店です。

建物に雨漏りが見られると、誰でも慌ててしまいますよね。早めに対応することが鉄則ですが、その際に保険についても確認してみましょう。火災保険に加入している場合、保険が適用になることもあります。

今回は、火災保険が適用となるケースと、その際に注意しておきたいことについてご紹介します。

火災保険を適用できる雨漏り修理の原因

雨漏り

雨漏りが発生した場合、その原因によって火災保険が適用になる場合もならない場合があります。基本的に、自然災害によって起こったものであれば対象になることが多いようです。具体的には、雪、風、雹の影響で雨漏りが発生した場合です。

ただし、必ずしもすべてが対象になるというわけではありませんので、注意が必要です。保険によって補償内容に違いもありますので、どのようなタイプの保険なのか、もう一度確認してみてください。

雪災

雪がたくさん降る地域で暮らしている場合、毎年、雪災を心配しながら生活している方が多いのではないでしょうか。その年によって積雪量に違いもあるため、場合によっては予想していなかった大雪に頭を悩ませることもあります。

大雪が降り、屋根にたくさん雪が積もったり、その雪が落ちてきたことで建物が傷んでしまったりと、雪の影響を受けて雨漏りが起こることもあります。このように、積雪の被害による雨漏りは、保険の対象になります。

風災

思いがけない強い風によって、建物が壊れてしまうこともよくあります。たとえば、強い風によって屋根が吹き飛ばされてしまい、雨漏りが発生するようなケースもありますし、台風や竜巻によって雨どいや屋根が壊れ雨漏りにつながる場合もあります。

ほかにも台風によって飛ばされてきた自転車などがぶつかったことで建物が破壊され、雨漏りが発生することもあります。

このように強い風や台風などによって雨漏りが発生した場合も、保険の対象になります。

雹災

春先や秋に降ることが多い雹は、そのサイズによっては、建物に大きな被害をもたらすこともあります。場合によっては、雹によって屋根が壊れてしまったり、窓ガラスが割れてしまったりすることもあるため、軽視できない災害だと言えるでしょう。

比較的小さな雹であっても、建物にとって大きな被害を受けることも少なくありません。屋根だけでなく、ベランダが破損してしまうこともあります。このように、屋根や窓、ベランダが破壊されたことが雨漏りにつながることもあるため、保険の対象になります。

火災保険が適用されないケースとは

雨漏りが発生した場合、早めに対処する必要があるのですが、その際に気になるのが火災保険の適用になるのかどうかということです。

自然災害によって雨漏りが発生しても、すべてが保険の対象になるわけではありません。ここでは、注意したいポイントについてご説明します。

被害を受けてから3年以降の申請

注意したいことの一つに、被害を受けてから長く放置していると、火災保険が適用されないということがあります。保険法によって、時効がもうけられているのがその理由です。

自然災害によって被害を受けた場合、そこから3年以内に申請しなければ対象外になってしまうので注意が必要です。雪、風、雹の被害を受けて雨漏りが発生した場合は、できるだけ早めに申請するようにしましょう。

修理費用が安く、保険の対象外と判断

雨漏りを見つけて修理を行う場合、状況によって費用が異なることが考えられます。ちょっとした修理で対応できることもあれば、大がかりな修理が必要になる場合もあります。

注意したいのは、修理費用があまりかからない場合は、保険の適用にならないことがあるということです。

保険によって、補償内容が異なっています。「免責型」の場合は、契約を行う際に修理に対する自己負担額を決定しておき、実際にかかった修理費用からそれを引いた分が支払われるのが特徴です。

たとえば、自己負担額を7万円にしていた場合、修理に20万円かかった場合は、13万円の保険料を受け取ることができます。反対に、修理費用が5万円しかかからなかった場合は、7万円以下になるため、保険料を受け取ることができません。

また、「損害額20万円以上型」に加入している場合は、損害額が20万円以上かかった時に保険金を支払ってもらえるというのが特徴です。

つまり、修理するのに30万円かかった場合は対象になりますが、10万円しかかからなかった場合は20万円以下のため、保険料を受け取ることができません。

建物の経年劣化

建ててから既に長い年数が経っている場合、建物にいろいろな劣化が生じていることも考えられます。ヒビができており、そこから水が張り込んだために雨漏りが起こることも少なくありません。

しかしながら、こういったことは自然災害に関係のないことであり、ごく普通に考えられることだと言えます。このように、建物の経年劣化が原因で雨漏りが発生することもありますが、これは火災保険の適用にはなりません

経年劣化によって雨漏りを発生させないためにも、やはり日頃から定期的なメンテナンスや適切な使い方をすることが大切だと言えます。外壁塗装や屋根塗装などをきちんと行うことも、こういったことを防ぐために大切なことなので、ぜひしっかりやっていきましょう。

火災保険の申請方法について

自然災害によって被害を受けたことで、雨漏りが発生した場合は、速やかに火災保険申請の準備をしていきましょう。被害を受けてから3年以上経ってしまうと、保険が適用にならないためです。次に、申請方法についてご紹介します。

加入した保険タイプの確認

先に紹介しているように、火災保険にはタイプがあるほか、契約内容にも違いがあります。まずは、契約内容を確認してみましょう。そのうえで、保険会社に連絡するようにすれば、スムーズに進められます。

保険会社や代理店に相談

相談する際には、可能な限り詳しく具体的に伝えてください。

いつ災害が起こり、雨漏りが発生したのか伝え、現在どのような状況に置かれているのか報告しながら相談すると良いでしょう。

届いた書類に記入・郵送

保険会社から必要書類が送られるので、正確に記載してください。

保険会社によっても異なるのですが、具体的には、「保険金請求書」と「修理見積書」、「修理費見積書」などです。また、それと併せて被害状況がわかる写真を同封することも必要です。

被害状況の現場調査

損害鑑定人によって、被害の状況を実際に調査してもらいます。先に保険会社に送っている書類と調査結果から、保険金請求が可能かどうか判断されます。

申し込みが承認され、保険金が支払われる

保険会社の審査の結果、保険の対象になると判断されたら、保険金が支払われます。

さっそく雨漏りの修理に対応している信頼できる業者を見つけて、修理してもらいましょう。慎重に業者を選ぶことも、注意しておきたいポイントです。

雨漏りの修理が火災保険の適用になるか契約内容によっても異なる

一般的に、雪や風、雹による自然災害で起こった雨漏りは、火災保険の対象になります。しかしながら、保険のタイプや契約内容によっては対象外になることもあるので、注意が必要です。また、保険法によって時効もあるので、早めに対応することをおすすめします。

経年劣化による雨漏りは、火災保険の適用外なので、定期的なメンテナンスを行いながら建物を守ることも大切だと言えるでしょう。

人気記事