多くの犬・猫が幸せに暮らせる社会を目指して静岡市動物愛護館様をボランティアで塗装しました!

全国で殺処分される犬はなんと年間10,000頭以上にも上ります。
プロタイムズではこの社会的課題を受けて「一匹でも多くの犬・猫が幸せに暮らせる社会に貢献したい」という想いの元、2018年よりCSR活動「ワン♡LOVEプロジェクト」を立ち上げ、捨てられた犬・猫などを保護する全国の動物愛護センターに対してボランティアで施設の修繕活動などを行なっています。

そのプロジェクトの第3弾として静岡県静岡市の静岡市動物愛護館・静岡市動物指導センターにてイベントで訪れた方々が動物たちと触れ合える「ふれあい広場」の塗装工事を行いました。

静岡市動物愛護センターについて

静岡市動物愛護館・静岡市動物指導センターは、人と動物の共生社会の実現のために犬・猫を保護し、次の飼い主への譲渡、動物愛護の啓発イベントなどを行っておられるセンターです。
しかし経年に伴う施設の老朽化が目立っており、特に譲渡する子犬がいる際に、訪問された方と触れ合うスペースである「ふれあい広場」においては犬舎の劣化や手洗い場のカビ汚れが非常に目立つ状況でした。

ふれあい広場を安全に使ってもらうため、犬舎などを明るく塗装!

施設の現状を受けて、プロタイムズではお悩みを解決するお手伝いをすることに!
「ふれあい広場を安全に使ってもらうため」「動物たちと明るい気持ちで接してもらうため」犬舎・手洗い場・フェンスを塗装しました。

施工場所 静岡市動物愛護館・静岡市動物指導センター
施工期間 2019年3月18日(月)~2019年3月24日(日)
施工内容 ふれあい広場の犬舎・フェンス・手洗い場の塗り替え・ベンチの寄贈

犬舎は木の部分が腐食し、ボロボロの状態で屋根も苔やカビが多く発生していました。暗い雰囲気を変えるために、木部用塗料と屋根塗料を使ってツヤのある仕上がりにしました。

手洗い場はカビが多く発生しており、全体的に暗い印象でした。そこで、真っ白で塗替えを行い、清潔な印象を与えるように塗り替えました。

フェンスはところどころサビが進行し、ボロボロになっていたため、サビの進行を止める塗料を塗ったあと、緑色の塗料で塗替えました。

施工の様子
施工した店舗 ・プロタイムズ静岡葵店・プロタイムズ浜松東店・プロタイムズ豊田永覚店
・プロタイムズ岡崎中央店・プロタイムズ東三河店・プロタイムズ岐阜関店
木部塗装の様子

木部は腐食し、カビが生えていたため洗浄を丁寧に行ったのち、濃い茶色の塗料で塗り替えます。

下手洗い場塗装の様子

カビで黒ずんでいたため、まずは洗浄を行い汚れを洗い流します。その後、プールの床などに使用する塗料で白く塗り替え、清潔感のある仕上がりにしました。

フェンス塗装の様子

フェンスはところどころサビが進行し、ボロボロになっていたため、サビの進行を止める塗料を塗ったあと、緑色の塗料で塗替えました。

センター職員の方・ボランティアの方向けにお披露目式を実施しました!

全ての工事が完了した翌日、センターにて働く職員の方やボランティアとしてセンターにご協力されている方に向けて、リニューアルしたふれあい広場のお披露目式を実施しました。
「施設が明るい雰囲気になって嬉しい」とセンターの方にも喜んでいただき、施設の看板犬たちも元気に広場内を駆け回っていました。

今回の取り組みに対して静岡市様から感謝状をいただきました|お披露目会の中で感謝状の贈呈が行われ、今回の取り組みに対して豊田市様からプロタイムズに感謝状を贈呈いただきました。所長の鶴田様からは「今回、看板設置いただいたことで、遠くから見た方でも何をしている施設なのかわかるようになったかと思います。今後の運営に役立てていきたいです。」と今回の取り組みに対して感謝のお言葉をいただきました。
ボランティアの様子は新聞にも取り上げられました
  • 静岡新聞朝刊22面(2019年3月29日付)

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